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お誕生会って、すごく楽しい~!

KAZBirthday.jpg

☆ お友達に囲まれてケーキのキャンドルを吹き消すKaz(キャズ) ☆


2年前に七五三の写真を撮ったご家族から、「今度はバースデーパーティーを撮りに来てほしいのだけど・・・」と連絡がありました。このご家族はアメリカ人のご主人と日本人の奥様、そして5歳と7歳の息子さんたちの4人家族。
聞けば子供たちが通っているブリティッシュスクールのお友達を自宅に30人ほど呼んで、盛大かつ無謀なパーティーを開催するとのこと。

当日は次々にやって来るチビちゃん達とお母さん、お父さん達に館長自ら自己紹介をしながらお出迎え。軽くご挨拶がてらにパシャパシャと写真を撮っているうちに、気が付けば総勢50人を軽く上回る大パーティーになっておりました。
日本語と英語が飛び交う、とってもグローバルなお誕生会!

ホストファミリーのお父さんは庭でバーベキュー、お母さんはキッチンで数えきれないくらいのお料理作り、ドリンクコーナーには必ず誰かのお母さんがスタンバイしてみんなに飲み物を配り、子供たちは上へ下への大騒ぎ!凄いことになってます~。お父さんお母さんのビールやワインもすごい勢いで無くなっていってるし・・・。
でも不思議なくらいにトラブルはなくそしてすごくハッピーにパーティーは進行して行くのでした。
誰の子供でも満遍なくかわいがるお母さんやお父さん達のやさしいバックアップの賜物です。クライマックスのバースデーケーキも奪い合いなく均等にみんなのお腹の中へ!

子供たちもみんな自分の役割を知っていて、年長者は小さい子の面倒を見てるし、女の子は赤ちゃんの面倒を見てるし。そこには一つの社会がちゃんと出来あがってました。

「子供たちの写真を撮るのってめっちゃ楽しいぞ!」館長は心から楽しませていただきました。

「Kaz、お誕生日おめでと~!」


行ってきました。2泊4日!

FIJI Wedding

☆ やったね!おめでと~! ☆


「・・・まあそういう訳なので家族の一員になって一緒にフィジーまで行ってください。」

ん~?・・・聞けば現地のカメラマンに頼むと結婚式の撮影に30万円必要ならしい。で、館長を連れて行っても、旅費が18万円+2泊4日分の撮影料金12万円、締めて30万円なり!
おまけに成田出発から帰国までの家族旅行も含めたすべてのドキュメントを撮影オッケー!
どう考えてもこちらの方がお得なわけだ!
うまいこと「久山城正写真館」の使い道を見つけられたものだ。
実は館長主宰の会社ではブライダルアルバムの撮影もしているのでほんとうはそちらの方をお買い求めいただいた方が嬉しいのだが・・・。
でも、こんなオファーはとても嬉しい。館長も南の島でのんびり出来るし、何よりも幸せそうなお二人&ご家族といっしょに旅をするってのは心に良いもんだ(実際にやってみてそれを発見)!

まずは成田にて新婦のご家族とご対面。ご挨拶もそこそこに撮影開始。
成田出発後、韓国の仁川(インチョン)?空港にて新郎のご家族と合流。一路フィジーへ。
島に到着後はチェックインまでの数時間をホテルの中でぐだぐだ過ごしている家族の撮影。
その後、結婚式のリハーサルの撮影(本番ではないのでかなり砕けた二人の様子)の後、やれプールだ晩御飯だ飲み会だと、南の島を皆さんと一緒に満喫しながら撮影。就寝は真夜中だった・・・。
翌日は朝からのトローリングに同船。なかなか釣れない船に結婚式を控えて酔ってしまった新郎&新婦の弟君を撮影。
トローリングから帰ってきていよいよ結婚式の準備を初めた新郎新婦と一緒に過ごしながら、式のバックステージのナイスな写真ゲット!
夕陽にはまだ早い海の見えるチャペルにて厳かに行われた結婚式。
その後、浜辺で大騒ぎの記念撮影、ディナーを兼ねた披露宴(身内だけですが)ではケーキカットもしましたよ。
くったくたの新郎新婦、ご家族&館長はこの夜は早めの就寝でした。そして翌朝には日本に向けての飛行機に。
この後みなさんは韓国にて2日間の買い物ツアー。館長は仁川空港でみなさんとのお別れでした。

短い時間だったのだけれど、帰る頃には私も昔からの家族の一員にしていただいてました。
そして新婦の叔父さんの娘さんの結婚式も撮影依頼をいただきました。

「娘に相手が出来た時にはぜひよろしく!」だって。

「赤ちゃんが生まれたんです!」

わかなちゃん

☆ 奇跡の一枚! ☆


昨年結婚式の撮影をさせて頂いたご夫婦から連絡をいただき、館長出動~!

今回撮影するのは、湯気が立っているほどほやほやの、生まれてたった二週間のわかなちゃん!
きっと宇宙人みたいな、いやいや、猿みたいな小さな生き物が私を待っているのだろうな。
などと、ご両親が聞いたらご立腹間違いなしに失礼なことを考えながらお宅にお伺いして見れば、
なんとそこにはもう立派に人間を始めている、ほんっとうにかわいらしい女の子が待っていてくれました。

抱っこしてもらったり、おしめを替えてもらったり、おっぱいを飲ませてもらったり、寝かしつけてもらったり、お風呂に入れてもらったりと、・・・とにかくまだ一人では何も出来なくて、何でもしてもらってるわかなちゃん。

でもたった一つ、家族全員にこの上なく幸せなオーラを振りまく事だけで、すべてをチャラにしてもらっている感じが、とてもチャーミングでした。

まだ笑う事もおぼえていないわかなちゃんが、家族みんなとの記念撮影で見せてくれたたった一枚の奇跡の瞬間がこの写真!

すごい!ちゃんと笑ってる!








写真館始動 ・ ことちゃんの入園式




☆ 緊張気味のことちゃん ☆


「娘の入園式の写真を撮ってください。当日はジイジが来れないのでジイジの代わりもお願いします!」
写真館の最初のお客様からのご注文です!
入園するのはことちゃん。

朝、ご自宅から一緒に幼稚園へ移動。受付を済ませた後、時間待ちでしばらくお遊びタイム。
そして緊張の入園式が始まって、お兄さん、お姉さんたちとご対面。
記念撮影終了後(これは幼稚園の方が撮影)、ことちゃんの緊張がほぐれた時の一枚がこの写真。

この後、園庭で遊んでから帰り道に近所の公園へ。
とても入園が嬉しかったのか、それともいつでもそうなのかスーパーハイテンションのことちゃんとご両親の写真を撮りながら撮影終了。ほのぼのとした一日でした。

晴れてよかった!





野田バンドとのフォトセッション終了!

Nodaband-at-Terra.jpg

☆ リハーサル中の野田バンド(本番中は写真撮る余裕なしでした~) ☆

3月18日、やっとと言うかついにと言うか、待ちどおしかったライブを無事終える事が出来ました。
私の制作期間およそ一カ月。
短い時間の中、初めての試みだったスライドショーのライブ映写は・・・、
思っていたよりもずっとずっと大成功だったと思います(誠に自画自賛ですが)!

ライブを見に来ていただいた方々がその瞬間、少しだけ切なく、少しだけ優しくなっていただけたかなと思います。
楽曲の持っているパワーと、演奏しているプレーヤーのオーラが、写真をずいぶん曳き立ててくれたと思ってます。
視覚と聴覚に一気に訴えかけるパワーはこんな感じなんだと、初めて体感できました。

これからもこの活動、続けていこうと思いますので、みなさんご期待ください。
そして野田バンドの皆さん、これからもよろしくお願いします。

あ~、楽しかった!





Appendix

プロフィール

久山城正

Author:久山城正
1958年岡山県出身
大阪芸術大学写真学科卒業後大日本印刷写真部を経て独立。
現在
久山城正写真館館長
Tenshi有限会社(コマーシャル・エディトリアル・ブライダルフォト)主宰
URL :www.tenshinohako.com/
E-MAIL tenshi@tenshinohako.com

今まではコマーシャル・雑誌・新聞などメディアを対象にして写真を撮って来ましたが、これからは個人の方々のためにも写真を撮ってゆきたいと思い久山城正写真館を設立しました。
「どんな依頼でも安価で撮影します!」のコンセプトでがんばってみたいと思います。

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